ロードバイク初心者の練習場所でおすすめは?基礎練習方法も紹介!

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ロードバイク初心者の練習場所でおすすめは?基礎練習方法も紹介! お出かけ

サイクリングで素晴らしい景色の中をロードバイクで駆け抜ける。

自然の中をサイクリングするのが本当に気持ち良く感じます。

私は田舎出身で、田舎道なんかは特に最高な気分に!

ロードバイク初心者のあなたにもぜひ一度体験してほしいです。

ただ、ロードバイクで気持ち良く駆け抜けるためには練習も必要です。

そのためロードバイク初心者におすすめの練習場所と基礎練習方法を紹介しますが、以下のようなお悩みはありませんか?

  • ロードバイクの練習場所はどこがいい?
  • ロードバイク初心者向けに基礎練習の方法はある?
  • ロードバイクとママチャリ(普通の自転車)の乗り方は同じ?

そんな悩み解決のために、ロードバイクの練習場所や基礎練習方法をまとめました。

田舎だけではなく、都会に住む方でもちゃんと実践できる方法です。

この記事で解説する「ロードバイク初心者の練習場所と基礎練習方法」を理解すれば、ロードバイク初心者のための練習場所や基礎練習方法をマスターできるでしょう。

基礎練習を積めば、気持ちの良い最高のサイクリングを体験できますよ!

ロードバイク歴7年の筆者が、ロードバイク初心者の頃に失敗した経験をもとに解説します。

プロとしてロードバイクに乗っていたわけではないですが、だからこそサイクリング初心者の皆さんに寄り添える記事となっています。

最後まで読んで、快適なサイクリングを楽しんでくださいね。

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ロードバイク初心者の練習場所でおすすめ

ロードバイク初心者の練習場所でおすすめは?基礎練習方法も紹介!

ロードバイク初心者におすすめの練習場所をご紹介します。

ロードバイク初心者の練習場所でおすすめは以下の2つです。

  1. 河川敷
  2. サイクリングロードのある公園

ロードバイク初心者におすすめの練習場所1 河川敷

河川敷はロードバイク初心者の方におすすめの練習場所です。

道幅が広く、交通量も少ないため非常にサイクリングしやすい環境と言えます。

ここでひとつ注意すべきは、他にもロードバイクがよく走っていることです。

車が近づいてくる音がしなくても、ロードバイクは静かに高速で走行します。

特にロードバイク初心者の方で走行が安定しないうちは、よくまわりを見てから練習するようにしましょう。

筆者も初心者の頃、河川敷が練習場所でした。

河川敷が続く限り端から端まで何往復もしたのを覚えています。

休憩の時も近くに川があるため気持ち良いですよ。

河川敷の、道が広くなっているところや見通しの良い場所を選ぶと良いです。

ロードバイク初心者におすすめの練習場所2 サイクリングロードのある公園

サイクリングロードのある公園も、ロードバイク初心者向けの練習場所としておすすめです。

サイクリング用にしっかりと舗装された道はロードバイク本来の性能を発揮できます。

ロードバイクは舗装された道路を走ることが前提のため、砂利道など未舗装の道がある公園は逆にサイクリングには不向きです。

近くに大きめの公園があれば、サイクリングロードがあるか練習前に下見に行ってみるといいですね。

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ロードバイクで初心者が行うべき練習方法

ロードバイク初心者の練習場所でおすすめは?基礎練習方法も紹介!

ロードバイク初心者が練習方法として行うべきことをご紹介します。

ロードバイクで初心者が行うべき練習方法は以下の3つです。

  1. 乗り降りの仕方
  2. 走行練習
  3. 整備の練習(パンク修理、チェーンのはめ方)

ロードバイクで初心者が行うべき練習方法1 乗り降りの仕方

ロードバイクの乗り降りの仕方を練習しましょう。

ロードバイクはペダルを漕ぐ時を前提にサドル位置を設定しているため、サドルに座ったままだと地面に足がつきません。

 

ロードバイクに乗る時は、以下の順で練習します。

  1. サドルの前(トップチューブ)にまたがる
  2. 片足をペダルにのせて漕ぎだす
  3. サドルに座る
  4. もう片方の足をペダルにのせる

反対に、ロードバイクを降りる時は、以下の順で練習します。

  1. サドルから腰を上げ、サドルの前(トップチューブ)にずらす
  2. 片足をペダルからおろし着地する
  3. もう片方の足を着地するか、そのままロードバイクをまたいで降車する

【わかりやすい参考動画】

 

ロードバイクなどの二輪車は、低速時にバランスを取りにくくなります。

そのため乗り降りの時はロードバイクが不安定になりますが、焦らずに練習を繰り返しましょう。

練習を繰り返せば、スマートにカッコよくロードバイクを乗り降りできますよ。

ロードバイクで初心者が行うべき練習方法2 走行練習

ロードバイクの走行練習をしましょう。

ロードバイクは普通の自転車と違って、サイクリング中は常に前傾姿勢をとり続ける乗り物です。

初心者で慣れないうちはこの姿勢にまず慣れることが練習です。

また、コーナリングの際、内側のペダルを上げることを練習で癖付けましょう。

コーナリングで内側となるペダルを下げたままだと、ペダルが地面に当たり転倒する危険があります。

ロードバイクの走行方法においては、頭で覚えるより体で覚えろの精神が必要です。

最低限の基礎は知る必要がありますが、良い練習場所を見つけたら、あとはとにかく走ってロードバイクに慣れることも大事です。

ロードバイクで初心者が行うべき練習方法3 整備の練習

ロードバイクの整備の練習をしましょう。

特に、比較的頻度が高く、なおかつ初心者でも方法を知れば対応できる、パンク修理とチェーンのはめ方は必須です。

いまはユーチューブなどの動画で手軽に手順を把握できます

まずは動画で手順を確認し、実際に自分の手でタイヤとチェーンの整備をしてみましょう。

【わかりやすい参考動画】

筆者が初心者の頃は、パンクしていないチューブをタイヤから外し、もう一度付け直す練習方法をしていました。

最初のうちは、タイヤからチューブを外すだけでもかなり時間がかかりました。

しかし練習を繰り返せば手早くできるようになりますよ。

整備を練習してマスターすれば、サイクリング中にパンクしたり、チェーンが外れたりしても落ち着いて対処できるでしょう。

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ロードバイク初心者の練習場所と基礎練習方法のまとめ

ここまで「ロードバイク初心者の練習場所と基礎練習方法」をご紹介しました。

ロードバイクの練習をどこですればよいか、どんな練習をすればよいかご理解頂けたと思います。

練習で基礎を覚えて、気持ちの良くロードバイクを乗りこなしましょう!

最後におさらいしましょう。

ロードバイク初心者の練習場所でおすすめは以下の2つです。

  1. 河川敷
  2. サイクリングロードのある公園

道幅が広く、交通量も少ない舗装された道だと、ロードバイク初心者の皆さんも安心して練習できますね。

ロードバイクで初心者が行うべき練習方法は以下の3つです。

  1. 乗り降りの仕方
  2. ロードバイク特有の前傾姿勢とコーナリングの走行練習
  3. パンク修理とチェーンのはめ方の整備練習

以上、「ロードバイク初心者の練習場所と基礎練習方法」についてご紹介しました。

ぜひ、快適なサイクリングを楽しんできてくださいね。

ちなみにですが、サイクリングの持ち物も万全にしておくことも大切です!

楽しく快適なサイクリングに行くために、必須の持ち物などを詳しく解説しています。↓

サイクリング初心者に役立つ情報はこちら↓

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